?出艇、着岸について

はじけよう

2007年12月11日 06:22



さて出艇場所。選択肢はスロープ 砂浜 砂利浜 ゴロタ場 小磯 ぐらいですね。

中でも波のある砂浜は結構怖いです。

波打ち際までカヤックを持って行き少し引きずって水に入れて素早く乗り込みます。

この時なるべく波に垂直にもっていかないとバランスが難しいです。

従ってある程度水の中に入らないとカヤックのお尻が砂浜に当たってしまいます。大体膝くらいまで水に入って載ってます。

乗ったらすぐに波打ち際から離れます。波打ち際が1番波があるのでそこから素早く逃げること。少し離れたら自分とカヤック、カヤックとパドルを繋ぎます。そしてパドリング開始です。波うち際でこけてしまうと大変危険です。道具も破損してしまいますので練習した方がいいですね。


ゴロタや小磯の場合、ドーリーを使う事はできないので背中に担いで波打ち際まで持っていき乗り込みます。ゴロタや小磯は波っ気があると無理です。出艇はまだ良くても着岸はかなりきついです。

帰港時 陸をよく観察して、なるべく波が緩めの所から上がります。

海側を向いていない、風やウネリが当たる部分の裏側から上がれればベストです(なるべくそうゆう所から出艇する)

この時自分とカヤックを繋いでいるリーシュコードは外しておかないと、もし沈した時にカヤックに引っ張られたり、降りたときにロープが短いとこけたりしますので必ず外します。波にもまれてるカヤックに引きずりまわされます。

波に垂直に砂浜に近づきます。足が付く場所にきたら素早く降りてカヤックの前の手持ち部分を持ってカヤックをづりあげます。

波打ち際で上がるタイミングですが、いわゆる波の背中部分をすすんで上陸します。
波の前側で上がろうとすると波にカヤックのスターン(おしり)が持ちあげられ、砂浜に刺さります。一度も経験ないですがめっちゃ怖いと思いますよ!これを避けるために波の背中を進み、上陸します。追いかけるんです。

上がった後も油断対敵!が少しでもあたる所にカヤックを置いておくと簡単に波にさらわれます(何度も経験あり)

しっかり上げましょう(特にゴロタ場はやばい)

いずれにしても一番沈しやすいのはこの出艇時と着岸時だと思うので気をつけましょう。


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